事業案内

大型金型事業

大型金型事業

事業内容

  • 三島光産の大型成形金型事業の大型金型部門は、自動車部品用の樹脂金型および一般樹脂金型の設計・製作を行っております。
  • 最新鋭のCAD・CAMシステムおよびマシニングセンターを駆使して3次元曲面の金型を得意とし、(若い力)(斬新な発想)(迅速な対応)でお客様の要望にお応えしております。
  • 大型成形部門は自動車用部品を中心に850t~4000t以上の成形機による大型射出成形品の量産を行い、金型製作~成形迄の一貫体制と大型分野を特徴としています。

金型事業の沿革

1954.3~ 耐火煉瓦用金型製造開始
1984.11~ 機工小倉工場内に金型成形センター完成(エンプラ成形および精密金型製作開始)
1985.5~ MAW金型製造開始
1986.4~ 自動車用大型樹脂金型製造開始
1997.12~ 機工行橋工場操業開始(MAW、自動車用などの大型金型部門が移転)
2001.2~ 成形事業スタート

商品案内

  1. 自動車用の内装品、外装品およびMAWの金型
    自動車用内装品、外装品およびMAWの金型 1.バンパー
    2.ルーフ
    3.リッド・クラスター
    4.トランク・リッド
    5.ドア・トリム
    6.マットガード・センター
    7.フロアー・センター
    8.ダクト・ベント
    9.アダプター
  2. 建材用金型(シート・モールド・コンパウンド金型):カウンター金型、プレート金型
  3. 家電製品用金型:ケース・カバー金型、ファン金型
  4. 日用雑貨金型:コンテナ、配管継ぎ手、パーラー椅子、台所・風呂用品の金型

主要設備

マシニングセンター 10台
グラファイト加工機 1台
放電加工機 3台
ダイスポ 2台
トライ成形機 7台(850トン×2台、2000トン×2台、2500トン、3000トン、4000トン)
3次元CAD/CAM 17台

設備・製品写真

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大型金型工場
大型金型工場
金型形状加工
金型形状加工
金型組立場
金型組立場
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