
環境方針

本社環境方針
当社は、大正五年に福岡県北九州市の地で創業し、昭和30年初めからは多角化への道を志し、その間常に新しい技術の創造、開発を目指し、あらゆる可能性に挑戦し続けてきました。
その結果、鉄鋼、化学をはじめ、窯業、機械、電気、電子、航空・宇宙、自動車に至る幅広いフィールドにわたって事業を行い、高度な技術及び技術者を育てることができました。
更に、国内のみでなく海外においても、自動車関連事業、成形事業の展開へと、グローバルな取組を推進しています。
当本社はこのような各事業活動の企画・管理・支援部門として、地球環境の維持・改善の重要性を認識し、全従業員参画のもとに、事業活動と環境の調和及び環境レベルの維持・向上を目指します。
- 当本社における事業活動において、全従業員が一体となり取り組める環境マネジメントシステムを構築し適用します。
- 定期的な内部監査、マネージメントレビューを実施し、システムの継続的改善を図ります。
また、教育や広報活動により、環境方針の理解とシステムの維持・向上に努めます。 - 事業活動の遂行にあたっては,法規制及びその他の要求事項を順守します。
- 事業活動が環境に及ぼす影響を把握し,環境目的・目標を定め,継続的な改善を目指します。
- 省エネルギーの推進
限りある資源・エネルギーを大切にし、業務における使用量の削減に努めます。 - 資源の消費削減を含む3Rの推進
物品の使用を合理化・削減する等、リデュース、リユース、リサイクル(いわゆる3R)を進め、資源の消費量を減らすとともに、廃棄物になる物を削減することに努めます。 - 事業所及びその周辺環境の美化運動推進
事業所の3S(整理、整頓、清掃)、および、周辺の清掃等、環境美化の推進に努めます。
- 省エネルギーの推進
- 環境方針は,三島光産株式会社ホームページに掲載し公開します。
2009年01月01日
三島光産株式会社
代表取締役社長 三島 正一
機工環境方針
北九州市曽根干潟、貫山系と瀬戸内海に面し、鉄鋼連続鋳造用モールドの製造とエンジニアリング、圧延ロール表面処理、各種めっき・電鋳加工、コンクリートブロック・プラスチック製品などの成形用金型の製造およびプラスチック製品の成形、CFRPなど新素材の精密加工、圧力容器・真空炉・熱交換器の製造、自動車製造ラインのロボット溶接設備、各種搬送設備の製造とエンジニアリング、液晶や半導体製造ラインのハンドリング設備、各種パレタイズシステムの製造などの事業の活動を行っている三島光産株式会社・小倉第一・第二工場は、地球環境の維持改善重要性を認識し、全従業員参画のもとに、事業活動と環境との調和レベルの維持向上を目指します。
- 商品の設計から、製造、納入にわたるすべての事業活動において、全従業員が一体となり取り組める環境マネージメントシステムを構築し適用します。
- 定期的な内部監査、マネージメントレビューを実施し、システムの継続的改善をはかります。また、教育や広報活動により、環境方針の理解とシステムの維持、向上に努めます。
- 事業活動の遂行にあたっては、法規制及びその他の要求事項を順守します。
- 事業活動が環境に及ぼす影響を把握し、環境目的・目標を定め、継続的な改善を目指します。
- 省資源、エネルギーの効率化、廃棄物の削減、及びリサイクル化を積極的に進めます。
- 製造工程において、環境負荷の大きい物質の排出を抑制し、環境汚染を予防します。
- 提供する製品の品質、機能、サービスの向上を通じて、ユーザにおける環境との調和レベルの維持向上に貢献します。
- 事業所内の3S(整理、整頓、清掃)の促進を通じた美化運動を推進します。
- 環境方針は、三島光産株式会社ホームページに掲載し公開します。
2009年06月01日
三島光産株式会社 小倉第一・第二工場
取締役 小田部 紀夫








