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◆「雇用・能力開発基盤構築推進プロジェクト」の
     モデル事業所に選ばれる


八幡事業部ステンレス課

 
 雇用・能力開発機構(旧雇用促進事業団)では、生涯職業能力開発体系関係ツールを活
用して、事業主団体、事業主などに対して積極的な支援を行うとともに、求める能力開発
ニーズや抱えている課題を把握し、課題に対する対処方法や解決に向けたノウハウなどを
検討、集約するために「雇用・能力開発基盤構築推進プロジェクト」を編成、調査検討を
することになった。プロジェクトは、モデル事業所として全国8都道府県9事業所を選ん
だ。
 その中の一つに八幡事業部ステンレス課が選ばれた。
 実施に先立ち11月22日、雇用・能力開発機構の荒井雇用支援部長他10名と西本常務、前
川本部長、他6名、そして、八新会から大庭事務局次長他2名が出席して、北九州市八幡
東区の八幡ロイヤルホテルで当社にかかる人材育成等の福岡県推進委員会(第一回意見交
換会)を行った。
 会は、雇用・能力開発機構本部の荒井雇用支援部長とモデル事務所の前川本部長のあい
さつから始まり、双方の出席者紹介、福岡センターの仲尾課長から福岡県推進委員会設置
要綱の説明があって、第一回福岡県推進委員会と進んだ。安河福岡センター所長のあいさ
つ後、西本常務が会社概要を矢部次長が人材育成の取り組みについて各説明をし、機構本
部島本指導役の生涯職業能力開発体系の拡充と普及についての説明を聞いた後、意見交換
に移り、専門部会メンバーの確認・部会開催頻度・第一回開催月日、今後の進め方などの
話しをして閉会した。 
 このプロジェクトでモデル事業所は、@能力開発の体系図およびカリキュラム作りの支
援、A教育・訓練に対する情報の提供と相談、B教育・訓練などの課題に対する支援や、
本プロジェクト推進の過程で派生する雇用開発に関する課題(経営・雇用管理上の課題等
)の支援が受けられる。プロジェクト終了後も@の支援が受けられるのである。
 

 

 
      第1回意見交換会 右側雇用・能力開発機構関係者