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◆新方式の「磁気発振型磁気センサー」研究開発 |
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| 潟Gムティアイ |
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| 3月29日、福岡市のホテルステーションプラザで(財)九州産業技術センター主催の第 11回九州産業技術センター賞の表彰式が開かれた。 この賞は、九州内の企業育成と産業技術の高度化を図ることを目的として設けられた制 度で、賞には最優秀賞の九州産業技術センター賞と優秀賞がある。 本年度のセンター賞1件は、関連会社の潟Gムティアイ竹内信次郎取締役(工学博士) と崇城大学の原田耕介教授が研究した「新方式の磁気センサ」に授与された。優秀賞3件 は、触媒化成工業椛シ2社の研究者に贈られた。 潟Gムティアイでは、この研究成果の新方式「磁気発振形磁気センサ」を使用して、各 種磁界測定器の製品化と磁気計測応用システムの製品化を積極的に進め、独自の営業展開 で今日の電子部の基盤を築いてきた。 今では、磁気に関する問合せが全国から来るようになり、環境磁気計測分野におけるリ ーデングカンパニーとして、広く認知されるまでに成長した。 表彰式後、竹内取締役は受賞者を代表して「私どもは、今回の受賞を大きな励みとして 今後とも、ますます努力していきたいと思っております。また、今後に続く研究者達に、 受賞を目指して、頑張れ!とエールを送りたい気持ちでいっぱいです。 本日の受賞を、大変誇りに思っております。どうも、有り難うございました。」と謝辞 を述べた。 なお、参考までに過去、センター賞は九州電力梶A三菱重工業梶A東陶機器鰍ネどの研 究者が受賞している。 |
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