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◆新型シーマのパーツ金型
    3型製作は実力の証明


大型金型プロジェクト

 金型メーカーのケーエスエンジニアリング鰍ゥら日産自動車叶V型シーマの3パーツ3
金型を平成12年4月に受注して平成13年1月10日までに、納期どおりに納めた。
 ケーエスエンジニアリング鰍ニの取引は、今から約4年前、当プロジェクトの営業グル
ープが営業活動で東奔西走し平成9年1月に契約が成立。今回の3金型を含め30金型を納
めている。

 3金型のパーツ名称は@フィンコンソールATAリッドクラスターC(ナビ無)Bリッ
ドクラスターC(ナビ有)で、従来の製作方法はマスターモデルの作りから始まるが、今
回はそれを作らず、客先支給のCADデーターからの製作で、初めてのケースとなった。
また、従来パーツに比べ、形状が複雑で、開口の多さと公差の厳しさが構想図・製作図の
製作や材料取り、機械加工などを難しくしたが、営業・設計・製造の3グループが連携し
一体となって製作し取り組んだ結果、3金型を指定納期どおりに無事納めることができた。

 今後の展開について志方課長は「売れている新型シーマのパーツ金型製作の実績は当プ
ロジェクトの実力の証明であり、また、励みとなる。今後は、客先ニーズに応える更なる
実力と自動車パーツでの納期短縮、コストの低減に挑戦する。」と力強く語ってくれた。
 


  
  @フィンコンソールAT  
  AリッドクラスターC
(ナビ無)
  BリッドクラスターC(ナビ有)
          

 

志方課長