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◆新規成形品 プラフレームを受注
          
製造開始


機器・成形事業部 成形金型課

 
 成形・金型課では、ICトレイに続く主力商品として、日本ライツ鞄aから平成12年7
月にプラフレームの金型製作と成形品の引き合いをいただき、9月から成形品の納入を開
始した。
 プラフレームとはパソコンなどの液晶画面に使用されている導光板の外周に取り付けて
いるプラスチックの枠で、機能としては@導光板の側面から光が漏れないようにすること
と、Aプリント基板などを取り付けられる機能を有しているものである。液晶画面はいろ
んな製品に使用されていて、高品質の画面が要求されている。
 それに伴い、このプラフレームに要求される品質特性も非常に厳しいものがある。
 一方、成形品が海外へ移っている状況の中で、国内で、当社の総合技術が活かせる新規
金型成形品の受注として期待している。
 今後、成形・金型の一つの柱となるように取り組んで行きたいと思っている。


 

  
 
プラフレームパーツ検査
 
      

プラフレーム射出成形機220T