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◆八幡事業部 ステンレス課
 平成14年度「工夫・改善・活動コンクール」に入賞する

 
人事・労働部 安全衛生課

 
 中央労働災害防止協会(この後は中災防と言う)主催、厚生労働省が後援する平成14
年度安全・衛生・快適に関する「工夫・改善・活動事例コンクール」の募集が4月1日か
ら4月25日の間であった。募集する主な事例は、@機械・器具・設備等による災害防止
のための工夫・改善A爆発物・危険物・熱・電気等による災害防止のための工夫・改善B
粉塵・有害物・騒音・振動・重量物運搬等による健康障害防止のための工夫・改善C疲労
・ストレスを感じることが少ない快適な職場環境の形成のための工夫・改善、などで八幡
事業部ステンレス課は、@に該当する事例で応募した。

 その活動事例を「目で見て、耳で聞いて語り継ぐ安全感性向上教育」という名称で、概
要・対象作業・職場・動機・内容・効果・実施に要した期間など7項目をA4サイズ7枚
に安全衛生活動説明書としてまとめ応募した。

 8月30日、中災防の廣見和夫理事長から当課の橋本課長へ審査の結果「佳作」入賞の
通知が届き、10月25日には賞状と楯が届いた。

 この受賞は、「二度と被災者を出さない、被災者の家族に涙を出させまい」の目標で管
理者の指導・支援のもと、全員の力を結束し、地道な活動を実践した証である。
なお、当課は平成12年10月3日から完全無災害を継続中である。

 

 
【活動内容の一部を紹介】