特許出願中 |
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| 君津設備部 |
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| 既存の支柱類を解体することなく利用し、任意の中間位置に設置ことのできる「小型風 力発電機用自在回動台」を開発した。特許出願中。今後、全国の小型風力発電装置メーカ ーと提携して販売の促進をする。 照明灯や公園の木 既存の支柱類に取付け可能 従来、プロペラ型風力発電機は支柱の頭部に回転軸受を介して取付けられるのがい一般 型。この方式だと、専用の支柱ないしは新規支柱の設置工事が必要となり、その工事費は 装置全体の50%以上におよぶ。一方、我々の周辺には、数多くの支柱類が存在しているの も事実で、その実態に着目し、既存の支柱類を強度的に可能である限り有効利用し、景観 を損ねることなく、設備コストの低減に寄与しようと発案した。 当該回動台では支柱の断面がどのような形状であっても、また、上部に照明器具など障 害物があっても容易に取付けられるのが特長で、独自の支柱抱き込み式分割型低抵抗回転 体に、従来の風力発電機の頭部と尾部を分離した形で搭載して使用する。本方式は特許出 願中。無潤滑で風速が毎秒0.5bの微風でも風向きによって方向を変え効率的に風をとらえ る。 支柱のサイズに応じた商品メニューも揃えつつ、出力配線外付け型以外にスリップリン グ型も検討している。 高速道路の照明や公園の高木を利用した風力発電装置の設置に最適の製品として全国の 小型風力発電装置メーカーと提携して販売を促進してゆく予定である。 この件は12月2日、日刊工業新聞第一面に掲載された。 |
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