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日産自動車鞄aよりストレ−ジ装置受注   


自動車エンジニアリング事業部
 

 自動車エンジニアリング事業部では、この度日産自動車且ヤ両生産技術本部殿より、車体部品用ストレ−ジ装置を受注した。本ストレ−ジ装置は、クレセントチェン(半月型チェン)を使用して、車体部品を吊り下げてた状態で溶接装置への部品供給とストレ−ジの役割を担う装置であり、日産殿各工場ともに標準化された共通構造で設置されるものである。
当事業部では、北米キャントン工場(ミシシッピ−州)向け: 13 台・同スマ−ナ工場(テネシ−州)向け: 10 台・追浜工場向け: 9 台・栃木工場向け: 13 台、合計 4 工場分 45 台を受注した。この内、キャントン工場向けは、 7 月末までに座間パイロットプラントへ設置納入完了し、スマ−ナ工場向けも座間へ 9 月 20 日までに納入を完了した。追浜・栃木両工場向けについては、 12 月据付開始予定で現在設計・製作中である。
本ストレ−ジ装置の設計・製作においては、日産殿のご指導をいただき多くのノウハウを吸収・蓄積することができた。
当事業部では、本設備受注をステップにして今後とも日産殿の設備受注に積極的に取組み、より良い物をより安く提供できるよう技術 に努め、真に顧客満足度の高い設備作りを目指していきたいと考えている。