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ダイハツ工業鞄aは、平成13年5月子会社のダイハツ車体竃{社・工場(群馬県前橋市)を、大分県中津市に移転すると発表。月産1万台の軽自動車を生産する新工場を、本年秋の操業開始に向けて建設中である。日産自動車葛繽B工場殿、トヨタ自動車九州鞄aに次ぐ九州では3番目の完成車メ−カ−の進出に対し、自動車エンジニアリング事業部では積極的に営業活動を行い昨年11月ロボ治具設備を受注した。
受注設備は、ハイゼットトラックキャビン部の部品を溶接組立する設備で、ピラーS/Aフロントボデーアウター組付治具(R/L)とメンバーS/Aサイド#1組付治具(R/L)の2種類で、溶接ロボットとハンドリングロボットを組合せたシステムである。
全体工程としては、昨年12月設計に着手し今年3月までに製作を完了、4月中旬ダイハツ工業鞄a並びにダイハツ車体鞄aの立会検査を終え、5月連休で現地設置および試運転調整後引渡しの予定である。
当事業部としては、ダイハツ工業鞄aからの設備受注は今回初めてであるが、この受注をステップに、今後とも設備受注に積極的に取組むとともに、技術向上に努め事業拡大を目指して行きたいと考えている。
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