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6月2日、(社)日本クレーン協会福岡支部の第25回支部通常総会が福岡市博多筑紫口前のホテルセントラーザ博多で開催された。 その席上で八幡事業部・ステンレス課の岸 高正さんが支部長からクレーン運転士の優良表彰を授与された。
岸さんは平成10年4月1日に新日鐵株ェ幡製鐵所から当社へ転籍され、6年間職場の責任者としてクレーン運転手だけではなく、部下の指導にも積極的に取組み部下から慕われている。八幡製鐵所在籍時も、クレーン主任として部下の指導には評判の人だった。クレーン運転に携わってから29年間、適確な判断と指示、安全最優先と確実な操作で災害の発生及び品質クレームなど皆無で会社、現場から大きな信頼を得ており、すべての面において社員の模範となっている。今回、運転技能はもちろんのこと作業成績、勤務状況などが優秀と評価され他の模範となる優良運転士として表彰された。受賞後、岸さんは「今回の受賞は私自身だけでなく、同僚全員の協力と努力で頂いた安全表彰だと認識し、これを踏まえ災害を絶対に出さない決意のもと、3確(確認・確信・確実)と3S(整理・整頓・清掃)、止める・離れる・使うの3×3の安全基本の模範実践で、完全無災害職場を作ることはもとより、後進の範となるように頑張ろうと思っています」と述べてくれた。
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