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去る7月23日(金)昨秋新装なったウエルとばたで全社大会が開催され、発表の8グループと九州地区の各事業部・本社関係・平和自動車からの参加者・総勢189名で会場は熱気に包まれた。
総合司会・奥村直記さん(経営企画部・経理グループ)および湯淺美穂さん(人事労働部・労働チーム)の進行で、社歌の合唱と飯田治夫さん(機工事業部)の力強い開会宣言でスタートした。
社長からは、「真の認識は実践を通じて得られるという中国・明時代の王陽明の実践重視理論『知行合一』は、MQC活動の本質である。北京の蝶々がニューヨークのハリケーンを呼ぶと言われるが、ミクロの揺らぎが想像を絶する大きな動きを引き起こす、社員の皆さんも本日の発表の良いところを学んで、職場で蝶々を飛ばし、MQC活動の全社的な大きな波を起こしてもらいたい。」との励ましの言葉をいただいた。
パワーポントを駆使し日頃の活動成果を発表し、栄えある社長賞を受賞したグループは別表のとおりである。
また、君津設備部エンジニアリンググループは、3年連続で社長賞を受賞した功績により、社長特別賞・銀賞を受賞し表彰された。
最後に、君津設備部の大西英児さんによる「全社大会の体験を活かし、職場の次なる重要課題に果敢に挑戦します。業務直結のMQC活動で職場に活気を!」との閉会宣言で盛況裏に大会を終了した。
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