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◆(仮称)北九州産業技術博物館向け
  産業技術データベース開発技術者インタビュー


営業・企画部

「(仮称)北九州産業技術博物館(産業技術の保存継承センター)」が平成18年に東田地区に会館される。
 北九州市では、技術革新や市の産業技術史の研究を通じ新たな技術開発を創生したり、博物館を拠点とする技術者OB・大学・産業の連携を強化したり、さらに、日本の産業を支えた地域の技術者や技術を顕在化し市民の誇りを醸成することを狙い、展示物や映像コンテンツの製作事業を進めている。
 その事業の一つとして、「北九州産業技術データベース」を北九州市企画政策室やNPO法人北九州テクノサポート、北九州大学などが中心になってまとめている。
 この「北九州産業技術データベース」に当社のプロフィールや会社沿革、製品、技術が掲載されることになり、9月29日に連続鋳造用モールド・厚めっき技術及び磁界測定器の開発に携わった技術者インタビューが行われた。

 連続鋳造用モールド・厚めっき技術として機工事業本部新規事業グループの谷ゼネラルマネージャーが、磁界測定器としてエム・ティ・アイ電子部の酒井部長が開発の苦労話や失敗談などを紹介した。

自分の専門分野だけでなく、周辺技術に関してもよく勉強しておく事。また相談のできる人を多く作っておくことが大切と語る谷ゼネラルマネージャー
駐車場用の車両検出用磁気センサーでの失敗が新製品アクティーブ型磁気シールド装置の誕生につながりましたと凱TI電子部酒井部長

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