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当社の海外関連会社の一つである三島光産香港有限公司は、中国をはじめとする東アジア地区のお客様へ樹脂成形品を供給するため、昨年8月から中国華南に位置する東莞市長安鎮の工業団地の建屋を借用し、樹脂成形来料加工工場(約3,000uの広さ)の設立手続きと工場整備や設備据付を行ってきましたが、生産の準備が整ったため、平成17年1月17日に開業式を行いました。
式典には、工場関係者と中国政府からのご来賓を合わせ約60名が参加しました。先ず工場内で安全と工場発展の祈願を行い、その後場所を工場正面玄関に移し、獅子舞チームによるご来賓歓迎と工場繁栄の舞が披露されました。そして、主催者である三島光産香港有限公司 清原社長が、中国政府の皆様及び工業団地運営会社である平謙工業園有限公司の莫社はじめ関係者の皆様に、開業までのご協力に対するお礼と今後のご支援をお願いし、当地長安地区と三島光産鰍フ期待に少しでも早く応えられるよう、事業の早期立ち上げと事業拡大に向けて努力していく決意を表しました。
続いて、平謙国際有限公司莫社長にご祝辞をいただいたあと、中国政府ご来賓として霄辺村工業弁公室 蔡茂心主任、霄辺村委員会 蔡偉権書記、長安鎮対外経済弁公室 尹敬之主任、長安鎮人民政府 王志明鎮長、東莞市対外貿易経済合作局 游匡正副局長の方々からも、ご祝辞を頂きました。
次に三島光産鰍フ代表として高久常務より、「長安地区の益々の経済発展と、三島精密プラスチックのこれからの発展を望んでいます。三島精密プラスチックは幼い子供の状態でスタートしています。清原社長以下従業員の方々は、この工場を大きく成長させてください。三島光産として投資額を益々大きくできることを望んでいます。ご列席のご来賓の方々には今後ともご指導とご鞭撻をお願いいたします」と挨拶しました。
そして、テープカット、成形機始動、関係者による工場見学を行い式典を終了しました。
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