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去る3月19日(土曜日)大安の日に大型高速形状加工機の稼動を開始した。
この機械の最大の特徴は、加減速を重視していることです。そのために頭脳(制御装置)は、最新鋭のスーパーGI.4・ナノスムージングを設置し、筋肉(動力)は、各軸に送りネジ2本を設置、テーブル(重量物)を動かすX軸においては、送りネジそれぞれ両端に2台(計4台)のサーボモーターを配してあり、自動車でいえばスポーツ−カーいいえレースカー(F1)並みの機動力を持っているといえます。
さらに早いだけでなく、精度を保つために機械を丸ごと温調(エアコン)でき、大型機にありがちな工場気温の変化による精度ばらつきを従来の1/10(μ単位)に抑えることが可能です。
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