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去る4月1日より、行橋工場の敷地内にて自家発電設備の本格稼動を開始した。
昨年はじめより導入を検討、11月より官公庁への申請を準備し、今年2月より工事を開始、3月にテストラン後の引渡しとなった。
発電方式は、ディーゼルエンジン(34,000cc)により発電機を稼動させ最大495kw(6,600v)を発生させる。その発電機が2台の
合計で最大990kw、行橋工場の約70%をまかなうことが可能である。
その効果として電力費の約14%(計画時)削減でき、大変大きなコストダウンに貢献している。
今後も、お客様からのご要望に応えるために、コスト削減に向け努力して行きます。
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