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ミシマOAシステム(株)はエコ・テクノ2005で環境活動推進委員会のメンバーとしてポイントラリーの運営に参画した。
昨年のエコ・テクノでは、ICタグとリーダライターを利用してのポイントラリーを行ったが、今回それらをQRコード(二次元バーコード)と携帯電話に替え、費用を大幅に低減し、他のイベントへの転用拡大効果も狙った。
前回のICタグ方式では、各ブースに置かれたリーダライターに、ICタグの貼られたバッグをさっとかざして、さっと去る参加者は沢山のポイントを取得した。さすがに、ICタグは使い勝手がよいと感心した。
今回は携帯電話を使ってQRコードを読取る方式のため、『時間がかかる』と、運用が心配され、事前の対策に人手と時間を掛けた。実行してみると、参加ブースでは説明員と参加者の会話が弾み、『こんなに、ブースを見てもらえたり、アンケートを採り易くする道具はない、よかった。』と好評だった。ICタグより時間と手間がかかるという『弱み』を会話のきっかけにして、『強み』に変える作戦に気づいたブースとそうでないブースとでは、ポイントラリーへの評価は大きく異なる結果となった。
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