当社は、ダイハツの新型車「ビーゴ」の内装部品を河西工業鰍謔闔注し、昨年12月より行橋工場で製作を開始した(河西工業鰍ヘ自動車内装部品の一次メーカー)。ダイハツ車部品の受注はこれが当社初となる。
受注したのはデッキサイド(左・右)とバックドアインナー。それぞれ部品本体の成形から付属部品の組み付けまでをおこなっている。完成部品は、いわゆる「カンバン方式」に則って、ダイハツ車体梶i大分県中津市)へ納品している。また、このうち、デッキサイドについては金型製作も当社でおこなった。
生産量としては、製作開始当初の12月は400台分であったが、この1〜3月は、月産約4000から7000台分で推移しそうだ。
現場ではこの新規受注に対して、既存の設備で対応。人員も、派遣による6人(すべて女性)の増員にとどめつつ、品質・納期・コストそれぞれの面でお客様の要求を満たすべく、日々奮闘している。
|

2000t射出成形機から出てくる部品
(デッキサイド)
|