|
ご安全に!
1月末、大型成形金型事業部の金型課に大型放電加工機が導入された。
この機械の能力は、加工範囲1,500×700×800mm最大加工物2,500×1,400×1,000mm 積載重量10トンと自動車向け射出成形金型のほとんどが加工可能である。
特徴として、Zストロークが他社同等機種より200mm長く冶具を使用することなく、薄物から厚物まで加工が可能であり、またATC(電極自動取替え)を装備していて、連続稼動も可能である。
近年、受注物件の大型化に伴い、現状設備で大型の加工ができる放電加工機は1台しかなかったため、遠く近畿地方まで加工を依頼していた。
しかし、今回の設備導入により、社内での対応が可能となり、客先からの厳しい納期・コストに応えることができるようになった。
今後ますます九州の自動車産業が発展していくなか、お客様に満足していただける製品を提供していくようガンバリマス!!
|