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◆第81回MQC活動発表・全社大会を千葉で開催


 

 7月7日(土)千葉県市原市「五井会館」で全社大会が開催された。会場は発表7グループ(九州・2グループ、関東・5グループ)および関東地区各事業部からの参加者・総勢310人で空席無しの満杯状態となり、発表から自職場の活動に役立つものを学び取って帰ろうと熱気に包まれた。

 総合司会・前田友彦さん(千葉事業部・化学品課)および発表司会・田中葉子さん(千葉事業部・労働課)の進行により、社歌の合唱と荒川禎章さん(八幡事業部・ステンレス課)の力強い開会宣言でスタートした。

三島社長
三島社長による激励のあいさつ


 社長からは、「1967年にQCサークル活動を導入して41年目、『継続は力なり』と言うが、今やMQC活動が会社収益に貢献(平成18年度は2.5億)する活動として、全社員が力を合わせて頑張っている。

 武道の世界では、黒帯の獲得は目標達成ではなく、すべての出発点であるという。現状に満足することなく常に次のステップを目指してもらいたい。 また、常に考える習慣から問題解決へのひらめきや気づきが予期せぬ形で生まれる。コストダウンばかりでは限界がある、お客様が困っていることをいち早くキャッチし、その解決をお手伝いすることによって感動を提供し、私たちの明るい会社を築いていこう。」との励ましの言葉をいただいた。

三島専務
大会の感想を述べる三島専務


 表彰式の後には、三島専務取締役から大会感想として、「心がこもった発表であり活動の苦労が伝わってきた。問題の『見える化』を行ない、逐次反省し、見事にPDCAを回している。この大会の社内横展開を行なって、その結果を来年の大会で発表してほしい。」と大会を締めくくっていただいた。

 最後に、鋼板事業部・厚板課の堀将文さんによる「全社大会の体験を活かし、職場の次なる重要課題に果敢に挑戦します。」との閉会宣言で盛況裏に大会を終了した。

 また、大会終了後には、社長と三島専務を囲んで、発表者21人との懇談会が行なわれた。

司会、開会宣言

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