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7月19日(土)北九州市戸畑区「ウェルとばた」で全社大会が開催されました。開場は、発表8グループおよび九州地区事業部と関連会社からの参加者・総勢288名で空席無しの満杯状態となり、発表から自職場の活動に役立つものを学び取って帰ろうと熱気に包まれました。
総合司会・人事部・人事グループ 相澤、発表司会・経理部・財務グループ 玉城による進行で、社歌合唱の後、君津設備部・メンテナンスグループ 西村が開会宣言を行い、大会がスタートしました。
社長からは、「昨年のES調査結果に基づき。2010年ビジョンを改めて説明しますが、全社一丸となって目標達成するようお願いします。ところで、1967年にQCサークル活動を導入して42年目、『継続は力なり』と言いますが、今やMQC活動は会社収益に貢献(平成19年は3.26億円の収益改善)する活動として、全社員が力を合わせて頑張っています。自分の仕事をやり抜くという熱意と決意で、未来を切り拓く活動としてほしいものです。できないというより、まずできることから始めよう、一人一燈が万人万燈につながります。」と述べました。
パワーポイントを駆使し日頃の活動成果を発表し、栄えある社長賞を7グループが受賞しました。
なお、特別発表として、技術開発部IEグループから、技能伝承・作業改善に活用できるビデオ解析ソフトの事例発表がなされ、大いに活用してほしいとの要請がありました。
表彰式の後には、古賀取締役が大会感想として、「熱意と自信にあふれた発表でした。お客様からのコストダウン要請に応えるためにもMQC活動に大いに期待します。」と述べました。
最後に、機工事業部・北九州モールド製造課 野田による「全社大会の体験を活かし、職場の次なる重要課題に果敢に挑戦します!挑戦します!」との力強い閉会宣言で満場の拍手が沸きあがり、盛況裏に大会を終了しました。
また、大会終了後には、社長と三島専務を囲んで、発表者21名との懇談会が行われ、発表グループの皆さんは今後の活動に向けて気持ちを新たにしたようでした。
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