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7月30日~8月1日の3日間、東京ビックサイトにてPV-Japan2008(太陽光発電に関する総合イベント)が開催されました。 (同時に同会場にて新エネルギー世界展示会も開催)
FAエンジニアリング事業部では営業強化を計るため、半導体デバイス、FPD関係の大手商社であるダイトエレクトロン株式会社殿と販売協力体制をとっています。 そのダイトエレクトロン株式会社展示ブース内にFAエンジニアリング事業部の主力商品であるガラス基板開梱、梱包装置のパネル展示を行いました。
近年、世界的に環境問題、エネルギー問題が叫ばれている中、有力な次世代エネルギー手段として太陽電池は大いに注目されています。 そのような中での展示会のため3日間で延べ44,547人の来場者があり、ダイトエレクトロンブースにも約350人の来場者がありました。 また会場には日本国内だけでなく海外からの展示、来場者が多かったことも大きな特徴の一つとなりました。
太陽電池は種々の方式がありますが、FPD(フラットパネルディスプレイ)同様のガラス基板を使うため、早くからFA事業部では新しい業界への進出の一貫として注目し、営業展開を計っていました。 すでに数件、大手太陽電池メーカーから具体的な引き合いを頂き対応中であり、今回のパネル展示を機に更に引き合い件数が増えることが期待されます。
当事業部では太陽電池業界以外にも新しい業界への営業展開を計るため、鋭意活動中です。
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