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11月17日、本社にて、平成20年度IE研修実践成果発表会を三島社長、三島専務はじめ全役員出席のもと、総勢43人が出席して、開催しました。
本年度の研修には12人が参加しており、5月に5日間の合宿研修を行った後、6月から5ヶ月間は自職場で実践テーマを設定し、支援上司と一緒に調査・改善案の検討と実施をし、職場ぐるみで効率化に取組みと、その成果を発表しました。発表件数は、実践研修8件の他、九州化工事業部(GL課)での合宿研修提案に対する取組事例および機工事業部での改善取組事例の合計10件で、ビデオ解析(OTRS)やWS、TSなどのIE手法を活用して生産性向上、能力向上、増産対応などの改善実施内容とその成果の発表を行い、活発な質疑と相互研鑽を行いました。
発表後、三島社長が、発表者へのねぎらいの言葉とIE活動の重要性について話し、今回のIE研修で学んだ事を活用して、更なる効率化に取り組むよう期待を述べました。
その後、場所を移して、交流会を開催し、研修時の取組内容や職場の様子等情報交換や親睦を図り、日頃は話をする機会の少ない経営トップから貴重な話を聞き、研修生にとっては思い出深い交流の場となりました。最後に今後の更なる改善、効率化への取り組みを誓って発表会を終えました。
今後もIEグループでは能力開発グループと合同で、更に効率的な研修を実施し、多くの参加者を教育することによって、IEの全社浸透を図っていく所存です。
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