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2月3日(火)~5日(木)関東地区の一般階層社員13人が参加して、全社を挙げて取り組んでいるMQC活動のリーダーとなるべき心構えと、活動の基本となるMQC手法を学びました。
昭和42年に八幡製鐵所殿のご指導でQCサークル活動を導入し、引き続き昭和44年に八幡製鐵所の空閑氏にお越しいただいて第一回のQCサークルリーダー研修を開催しました。ご指導のお陰で、昭和48年には、メンバーの自主性を重んじる全社的なQCサークル活動の仕組みができました。
当初は、九州・関東とも、1泊2日から2泊3日の宿泊研修として行い、QCサークル活動を社内に広め、職場間の交流に大いに貢献しました。
平成10年度からは3日間の全日制とし手法研究のレベルを上げ、平成12年度には、QCサークル活動からMQC活動に名称を変え、管理者と一体となった収益改善活動へと仕組みを変革しました。それに伴い、この研修もMQCリーダー研修と名称が変わりました。
研修内容としては、
- MQC活動におけるリーダーシップ
- MQC活動と改善提案の仕組みを理解し、現在の全社の活動状況を知る
- 活動体験として、MQC活動の職場での現状を把握し、活動を活性化する方法を議論してQCストーリーでまとめて発表する
- パレート図・ヒストグラム・管理図・散布図の作成方法を職場でメンバーに教えられるレベルまで習得する
- 全社大会での自社発表事例を研究し評価の仕方を学ぶ
などです。
受講者が職場に帰って、MQC活動のリーダーとして活躍し、昨今の厳しい経済環境にめげず、生き生きとした明るい職場を築き、ひいては会社の発展に寄与してくれることと考えます。
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