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4月1日(水)、千草ホテルにおいて、入社式が執り行われ、新たに103人の新入社員を迎え入れました。
辞令交付では、一人ひとり名前を呼ばれ、新入社員たちの元気のいい大きな返事が会場に響き渡りました。新入社員代表として灘尾 亮が、三島社長より辞令を受け取り、ミシママンとしての第一歩を踏み出しました。
辞令交付に引き続き、あいさつに立った三島社長は寒い冬をじっと耐え、春に咲き誇る花を例に出し、
「今、厳しい環境下にありますが、あなた方はこれからミシマの将来を担って行く大事な社員であります。今は、将来のための準備期間と思って頑張ってください。これから、様々な壁にぶち当たることがあるでしょうが、『初心貫徹』一旦やると決めたら、最後まで諦めず克服して欲しいと思います。そのためには、やり抜く強い精神が大切です。ぜひ、苦難があろうとも諦めないで、新しい自分に挑戦し、自分の人生を託して命がけでがんばって欲しいと思います」
と期待の言葉を述べ、「天に星、地に花、人に愛、この道しか我を生かす道なし」と武者小路実篤の詩を贈りました。
また、最後に「どんなに地道な活動でも前進する姿、素直な心、あいさつ、健康の尊さ」を話し、「心身ともに充実させ、輝かしい社会人生活を送ってください」と新入社員たちを激励しました。
続いて先輩代表あいさつとして、昨年入社の自動車エンジニアリング事業部 大力 聡が1年間を振り返り「上司・先輩になんでも質問してください。これからのミシマを担うのは我々です。ともに頑張りましょう。」とエールを送りました。
それを受け、新入社員を代表し、伊藤 真広が、「責任の重さを自覚し、失敗を恐れず常にチャレンジ精神を持って一日も早く会社の役に立つ社員になりたい」と力強くあいさつし、ミシママンの一員となった喜びと決意を誓いました。
入社式終了後、晴れてミシママンとなった新入社員たち全員で安全を祈願するため、豊山八幡神社を参拝しました。全員で鳥居をくぐり、境内に入ると、彼らの晴れ晴れしい姿を満開の桜が迎えてくれました。神事では三島社長とともに新入社員を代表して村井 勇太が玉串奉奠を行い、厳粛に執り行いました。
最後に新入社員代表の村上 譲二の「バッチリいこう!」の掛け声で、新入社員全員の安全を誓いました。
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