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7月11日(土)千葉県市原市「五井会館」で全社大会が開催されました。
会場は、発表7グループおよび関東地区事業部からの参加者・総勢346名で、急きょ、椅子を追加設置するほどの満杯状態となり、発表から自職場の活動に役立つものを学び取って帰ろうと熱気に包まれました。
総合司会・山田健雄、および発表司会・麻生るり(いずれも鉄鋼君津事業本部・業務管理部)の進行により、社歌合唱の後、有吉竜一(精密成形金型事業部・樹脂成形金型課)の力強い開会宣言で、大会がスタートしました。
社長は「世界同時不況で、我社も非常に厳しい状況にありますが、現在、種々の改善に取り組んでおり、体質強化に努めているところです。100年に一度の不況と言われるこんな時こそ、チェンジ、変革が大事だと思います。常に向上心を持ってください。我を滅ぼすのは我なり、という言葉があります。好調が続くと、驕りが出ます。自分の力で自分を磨いて未来を切り開いてください。今大会では、自分の思い、存在感を精一杯出して、有意義な大会としてください。」との励ましの言葉を述べました。
パワーポントを駆使し日頃の活動成果を発表し、7グループが栄えある社長賞を受賞しました。なお、八幡事業部・ステンレス課は、活発な活動を継続し、3大会連続の社長賞受賞となり、社長特別賞・銀賞として表彰されました。
表彰式の後には、石田常務取締役が大会感想として、「今回の発表を聞いて、レベルが上がったな、熟したな、という感想を持ちました。米国のオバマ大統領がよく用いている、『Change』と『Yes We Can』はMQC活動にも通じるものだと思います。一年一年大事に、MQC活動を活性化していってください。」と述べました。
最後に、ボード事業部・ボード2課の大森康雄による「全社大会の体験を活かし、職場の次なる重要課題に果敢に挑戦します!」との満場の拍手を受けた力強い閉会宣言で盛況裏に大会を終了しました。
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