ページの先頭へ戻る

三島社長がロシアのニジニタギル市長を訪問

投稿日:2018年06月15日

三島社長がロシアのニジニタギル市長を訪問

ニジニタギル市長と三島社長

 6月7日、三島社長がロシア合弁会社MMP(ミシママシュプロム)へ訪問されました。

ロシア合弁会社は年1回相互に訪問し、親会社であるマシュプロム及び、MMPと合弁経営についての打合せを行っていますが、今回はニジニタギルのMMP工場(N.T.M.Z)視察、ニジニタギル市長表敬訪問、主要客先であるN.T.M.K(ニジニタギル製鉄所)のキリチコフ氏と面談を行いました。

 ニジニタギル市長訪問では、合弁設立時に市からの援助を頂いたことに対し、三島社長が深い感謝の言葉を述べられました。知事からは、市政が設立に取り組んでいる「東」工業団地へ製造拠点移転についての協議が提案されました。

 この訪問は、今後の合弁企業発展に市側も協力していくことを約束いただき、市役所広報に大きく掲載されました。(※参)

 翌日はマシュプロム本社にて、本年度の受注計画などMMPの経営方針に対して議論が交わされました。MMPは今年5年目を迎えます。今後も、ロシアC.I.Sでの益々の事業発展に尽力していきたいと思います。

翻訳)掲載されたニジニギタル市広報誌

2018年6月8日ヴラジスラフ・ピナエフ市長代理が日本企業・三島光産株式会社の代表団と面会

 本日ニジニタギル市役所にて、ヴラジスラフ・ピナエフ市長代理、日本の企業・三島光産株式会社の三島秀夫社長、マシュプロムのアレクサンダー・コテルニコフ会長の3者を交えて面会が行われた。

 2012年、ニジニタギル市の援助の下、マシュプロムと三島光産の共同出資により合弁企業Mishima-Mashprom(MMP)が設立された。

 この合弁企業MMPの製造拠点はニジニタギル市内に位置する。主要事業は連鋳機用モールド銅板の更生作業であり、使用寿命の延長を可能にした。今回の訪問は、毎年恒例の日本側経営陣による工場見学の一貫として実現した。

 市長代理はあたたかく来客を迎え入れ、彼らとの共同事業がこれからも長きにわたり続いていくことへの確信を述べた。

 「ニジニタギル市はウラル地方での工業の中心地であり、私たちの仕事はハイテク製造業の更なる発展のため、努力を結集することであります」。ピナエフ市長代理は合弁企業の経営者たちに対し、市政が設立に取り組んでいる『東』工業団地への製造拠点移転について、協議を行うことを提案した。三島光産株式会社の三島社長はピナエフ市長代理に対し、市から援助を受けたことへ感謝の気持ちを述べるとともに、ニジニタギル市政やマシュプロムのような良いパートナーに出会えることが出来て、非常に幸運であったと語った。

 会合終了後、両者により贈り物の交換が行われた。

三島社長がロシアのニジニタギル市長を訪問

掲載されたニジニギタル市広報誌

この記事のカテゴリ