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若いうちから現場を動かし、
挑戦・成長できる職場!
生産管理・品質管理(千葉事業部 樹脂加工課)
政経学部 経済学科 卒業 2020年 入社
アフレックス樹脂フィルムを製造する現場で、生産管理の仕事を担当。人員配置や品質、安全面の管理、業務改善などを行う。
※掲載内容は取材当時のものです。
入社の決め手は?
就職活動では、ものづくりを通じて人や組織が抱える課題の解決に貢献できる仕事であることを重視していました。その中で当社は、高品質な製品の提供を通じて幅広い産業を支えており、自分自身も製造現場の一員として価値創出に携われる点に魅力を感じました。また、現場での改善活動やチームでの課題解決に積極的に取り組める環境が整っていることも、入社を決めた理由の一つです。
仕事の醍醐味は?
現在は、約60人のメンバーが働く職場の運営を担当しています。具体的には、働く人たちが安心して仕事ができる環境を整えたり、より良い品質で安定して製品をつくれるように改善を進めたりしています。
この仕事のやりがいは、18歳~60代までの幅広い年代の社員と関わりながら信頼関係を築き、チームで目標に向かって取り組めることです。現場で起こる課題をみんなで解決し、生産性の向上や品質の改善といった成果につながったときには、大きな達成感があります。また、さまざまな考え方や経験を持つ人たちの力を引き出しながら、職場全体の成長に関われることにも魅力を感じています。
入社後のギャップや、成長を実感したエピソードは?
入社後に感じたギャップは、「正しいことを伝えるだけでは人は動かない」ということです。そこで半年に1回の個別面談を導入し、一人ひとりとの信頼関係の構築に努めました。その結果、現場の主体性が向上し、改善提案も活発になりました。この経験を通じて、幅広い年齢層の社員をまとめるマネジメント力や課題解決力が身に付いたと感じています。
若手のうちから挑戦できることは?
生産管理の仕事では、現場研修で経験を積んだ後、比較的早い段階から職場をまとめる役割を任されます。私自身も、製造現場が安全に、そして安定して動くように、品質や働く環境の改善に取り組んでいます。
特に、20代のうちから幅広い年代の社員と関わり、チームをまとめる経験ができるのは大きな魅力です。日々の現場の課題に向き合いながら、課題解決力や判断力、コミュニケーション力、マネジメント力を実践の中で身に付けられるため、自分自身の成長を日々実感できます。今後、経験を積みながらスキルを高め、どのような状況でも冷静に対処できる管理職を目指しています。
三島光産の社風は?
特徴が2つあります。1つ目は、若手からベテランまで幅広い年齢層の社員が活躍し、活気があることです。世代を超えたコミュニケーションも活発に行われています。
2つ目は、社員同士が切磋琢磨しながら成長できる環境であることです。お互いに協力しながら業務に取り組む風土があり、個人とチームの両方の成長を実感できる職場です。
三島光産のここが好き
「いきいきと たのしく わたしたち自身のために そして、社会のために」という経営理念が職場に根付いており、社員一人ひとりがいきいきと働きながら成長できる環境があるところです。
学生の皆さんにメッセージ
三島光産には、若いうちから責任のある仕事に挑戦できる環境があります。成長意欲があり、自ら考えて行動できる方にとって、多くの経験を積みながら成長できる職場です。 失敗を恐れず積極的に挑戦し、自身の成長につなげてください。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。
一日のスケジュール
6:30
起床
8:00
出社
8:30
始業
8:30
お客様との朝ミーティング
9:30
現場ミーティング、作業の危険予知を確認
10:00
現場パトロール
11:00
製品の品質確認
12:00
昼休み
13:00
会議
14:00
現場改善活動
15:00
他部署と連携したパトロール
16:00
課内で会議
17:00
現場への申し送り・翌日の準備
17:30
退社
18:30
帰宅・夕食
22:30
就寝
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