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様々な経験を活かし、
経理のスペシャリストを目指す。
経理・財務室
経済学部総合経済学科 卒業 2011年 入社
三島光産に入社後、経営管理部経理・財務グループに配属され、経理に関する様々な業務に携わる。
様々な事業展開と確かな技術力、安定した経営基盤に惹かれました
最初は文系だったため、メーカーには興味がありませんでしたが、たまたま大学での企業説明会のときに話を聞くと、モールドの国内シェアナンバーワンを誇ることやその他にも色んな事業展開をしていることを知り、技術的にもこの先、大きな将来性を感じました。この企業説明会をきっかけに三島光産に興味をもち、インターネットで財務情報を調べると経営基盤も安定していたため、入社したい気持ちが芽生えました。

大学では経済学部でしたが、会計ではなく経済政策などを専攻していたために触れる機会が少なかったこともあり、経理の方に進みたい希望は特にありませんでしたね。採用が決まった時は、特に簿記の勉強に力を入れて入社後の業務に備えました。
経理の様々な仕事を任せてもらえる職場環境
現在、所属している経理財務グループは1年半から2年弱くらいのスパンでグループ内で担当する業務が変わります。入社してから1年弱くらいは勉強期間で、2年目から本格的に担当をもつようになります。
最初は売掛金といってお客様からお金を回収する債権管理の仕事を任され、次に資金繰り、会社のお金の管理の仕事ですね。いくら三島光産にお金が入って、いくら支払う必要があり最終的にどのくらいお金が残っているか、というような、わかりやすく言うと会社全体の財布を管理する仕事を担当しました。

その次が、固定資産の管理です。会社の建物、工場の機械がそれにあたります。買ったときだけでなく、処分するとき、他の会社さんに売るときにもいろんな会計処理があります。税務、国税庁が出している税金を計算する基準にちゃんと適用、対応しているかどうか、固定資産の会計処理の判断をする業務をしました。

今年の4月からは、連結決算担当を任されています。主な仕事は三島光産グループ会社の決算を取りまとめて三島光産グループ全体の決算書をつくることです。グループ会社の監査に同行し、正しい会計処理がされているか監査対応業務もあります。入社してから経理に関してのいろんな仕事をさせてもらっていますね。
社内業務だけにとどまらない経理の仕事
今までで、一番印象に残っている仕事は資金繰りを担当していたときのことです。お付き合いのある銀行に決算の説明をしに行くのに、同行させてもらう機会があり、そのときに決算の説明をしてみないかと言われました。入社して3年目の社員が会社全体の資金繰りを銀行の支店長さん相手に説明をさせてもらうことはめったにない機会です。銀行の支店長さんを相手にどうやったらわかりやすく正確に伝えらえるか、資料作りや説明時のシミュレーションを何度も繰り返して、当日に備えました。緊張しましたが、説明会は無事に終わり、ほっとすると同時に自信にも繋がりましたね。

最近は、ロシアのグループ会社の会計監査のため海外出張に行きました。日本語が通じない、しかも会計の専門的用語も交えた英語で会話をしなければいけない環境でしたので、正確に伝えるのは、大変でしたね。行く前も不安でしたし、行ってからもすごく苦労しました。英語とロシア語を話せる外部の会計士に同行してもらいましたが、基本的には自分で伝えるように努力しました。ジェスチャーなど交えながら伝えられたときはやはり達成感がありましたね。業務内容上、基本的に事務所での仕事がほとんどなので今回の外部の人と会話をしながら仕事を進める環境はすごく新鮮でしたし、通訳の方を見て刺激を受け、英会話への関心も高まりました。

経理財務グループは、経理のいろんな仕事を任せてもらえる仕事環境です。上司は相談に乗ってくれますので、自分を成長させるとてもよい環境だと感じています。この環境を活かして、自身のスキル向上につなげて経理に関わる知識、経験業務は「私に全てお任せください」といえるようなオールマイティにこなせる人物になりたいですね。
一日のスケジュール
8:20
出社
8:30
始業、メールチェックと問合せ事項対応
9:30
伝票検印
10:00
グループ会社の監査報告書作成
12:00
昼休み
13:00
決算処理(必要資料の作成・仕訳入力)
15:00
決算進捗打合せ
16:30
グループ会社の月次原価締め処理支援・検証
18:30
業務終了・明日の予定確認
19:00
退社
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