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挑戦する人、
やる気のある人は
どんどん上を目指せる会社です
化学産機事業部 若松設備課
工学部機械工学専攻 卒業 2016年 入社
工程管理や安全管理、品質管理、建設現場での施工管理を行っている。
工事が大規模になるほど工程は複雑になり技術者の数も増えるため、施工管理で計画性のある質の高い工事を行うことがポイント!
仕事の醍醐味は?
入社して2年目、初めて工事を任せられ、日鉄住金ステンレス(現:日鉄ステンレス(株))の工場を3週間ほど停止させ、設備の撤去工事の監督を経験しました。重量物で重機を使用する大変危険を伴う作業でしたが、無事故・無災害で工事を終えたときは、ホッとし大変やりがいを感じたのを覚えています。また、材料の手配忘れという私の致命的な失敗で工事納期が危ぶまれ、何とか材料を探し、事なきを得ましたが、その時、上司から「今後、気を付けるように」と大変厳しく釘を刺されました。今思えばこの失敗で学んだことはその後の仕事に生かされています。
今の仕事は現場毎に工事内容が異なり、1つとして同じ現場はありません。自分の考えた計画通りに現場を進めていくこと、そして一つの現場完了に向けて様々な職種の方と打合せを行い、日々変わりゆく現場に合わせて段取りをしていくことがやりがいであり、醍醐味でもあります。
三島光産の社風は?
仕事をする上で工事を行うには様々な資格が必要だということを知りました。私も資格を取得したい旨、上司に相談したところ、すぐに仕事のスケジュールを調整してくださり、取得することが出来ました。挑戦する人、やる気のある人には、どんどん後押ししてくれる良い社風だと感じます。今後は、建築・土木施工管理技士や機械保全技能士など難しい資格を保持している上司を目標に、工事に必要な資格を取得していくつもりです。
また、今年入社5年目ということで、大きな案件を任されました。私の職場は少数精鋭ですが、若いうちから様々な経験や責任のある仕事を任せてもらえるため、自分をさらに成長させることできます。
三島光産のここが好き
100年の歴史があり、連続鋳造技術という技術力が高く、この会社だったら大学で学んだ機械工学を生かせると思いました。また、いろいろな部門があり、事業部、事業本部内など、連結で収益をあげようと「チーム三島」を掲げ頑張っているところが良い点だと思います。
入社当時と比べて成長した点は?
入社し、約3カ月の工事関係研修を受けたものの、初めの頃はお客様とのミーティングでもいろんな面において、私よりも相手の方が詳しく、会話の中にでてくる業界用語が全く分からず苦労し、悔しい思いもしました。しかしそのおかげで、個人的に勉強と経験を重ね、今では理解できるようになり、入社当時と比べて少しですが、お客様と話ができるようになりました。
これまで大変だったことは?どうやって乗り越えましたか?
事務技術職として入社しましたが、作業者の人達を組織上では管理する立場になります。長年経験を積んでいる年上の方の管理を、何も知識のない私が組織上は現場管理者となるわけです。そのあたりの接し方がちょっと難しかったです。
22歳で入社し、現場の職長は50代、班長は40代、最初は年上の方が多い職場で接しづらかったのですが、積極的にコミュニケーションをとって、仕事がスムーズに進むように努力しました。コミュニケーションを重ねていくにつれて、作業員の性格や個性が徐々に分かり、今では相手に合わせて、うまくこちらの気持ちや要求を伝えることが出来ています。
上司からも言われましたが、組織上では上でも、やはり人生では大先輩ですので、言葉使いだけは気を付けるようにしています。私は小、中、高、大と野球をやっていたので上下関係など部活の経験が、今生かされています。
自分がイメージする近未来ビジョン
将来は、部下に対して厳しくもあり、優しくもある、尊敬されるような今の上司のようになりたいと思います。様々な経験を積み重ねて行き、お客様に信頼されるような人材になりたいと思います。
休日の過ごし方
私は客先の野球部に所属しています。休日は練習や試合を行っており、公私ともに充実した日々を過ごしています。練習がないときは、寮の同期や後輩とドライブをしています。
一日のスケジュール
8:00
出社
8:15
ツールボックスミーティング(作業指示書に対し、危険予知)
8:30
朝礼、ラジオ体操、業務連絡
9:00
客先ミーティング
10:00
見積書作成
11:00
安全教育
12:00
昼休み
13:00
現場作業指示
15:00
事務処理
17:00
進捗会議、作業指示書作成
18:30
退社
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