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連続鋳造関連設備製造事業

国内シェア75%のメーカーとして積極的に海外展開を図る

1968年に新日本製鐵株式会社八幡製鐵所のビレットモールドの内面にクロムめっきの施工を開始したことに始まり、1971年には国内で初めてニッケルめっきの厚付け(電鋳)を開発し、実用化に成功。

以来40年以上に渡り業界のトップメーカーとして連続鋳造プロセスの心臓部分である鋳型(モールド) および周辺装置の設計・製作を行っています。

各種合金めっき、溶射などの表面処理技術、FEMを使った設計・解析技術等、常にお客様のニーズに沿った開発を続け、提供しています。



モールドの製作フロー

所有特許数

イメージ図

三島光産の特長モールドの長寿命化と鋳片の高品質化を実現

過酷な条件下で使用されるモールドは、各部位特有の損傷が発生します。使用後の銅板を詳細に調査し、それぞれのお客様に合ったコーティング材料、デザインを選定、提案しモールドの長寿命化に取り組んでいます。

表面処理技術(めっき・溶射)

鋳片の品質向上

モールドの長寿命化

FEM解析手法の応用により鋳型の最適化設計を実施

モールド解析技術 モールド構造解析例

  解析・診断内容 メリット
解析 内面テーパ最適化解析 鋳型内凝固シェルの健全化により、鋳片表面割れやB.O.が低減。
鋳型寿命の延長。
冷却構造最適化解析
構造最適化解析
溶鋼攪拌解析 溶鋼攪拌の適正化による鋳片品質向上。
診断 鋳片凝固監視システム 鋳型内凝固シェルの健全化により、鋳片表面割れやB.O.が低減。
鋳型剛性診断解析
ロール反力制御システム 鋳片表面割れ抑制および鋳片形状制御。

B.O.(ブレークアウト):不均一凝固等の原因により凝固シェルが破断し、内部の溶鋼が漏れ出す現象。

三島光産の特長積極的に海外へ事業展開

海外への輸出及び技術供与を推進。ロシア・インドに拠点を置き、更なる事業展開を行っています。

モールド海外納入実績、モールド技術供与、海外拠点 モールド海外納入実績、モールド技術供与、海外拠点