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環境方針

 当社の経営理念、「いきいきと楽しく わたしたち自身のために そして、社会のために」のもとに、資源・エネルギーの節約、地球環境保全、地球環境と調和した持続可能で豊かな社会の形成等、多くの環境問題の改善と当社の事業活動の両立を目指して、日々の小さな努力を積み重ねて行くことを当社の環境マネジメントシステムの基本方針とする。

本社環境方針

 当本社は、当本社内での業務遂行に伴う環境への負荷の低減に取り組むとともに、本社各部・室が担う全社的な管理機能並びに各事業部及び関連会社(子会社)への活動支援機能を常に念頭に置いて、当本社のみならず、当社各事業部及び関連会社の円滑な事業遂行と地球環境保全の両立を目指す。

 そして、可能であれば、必要に応じて全社的もしくは個別の事業部(関連会社)の環境パフォーマンス改善のための目的・目標を設定し、それを達成することによって循環型社会形成の一翼を担うことも視野に入れるものとし、以下の方針に従って環境管理を行う。

  1. 当本社の環境側面に適用される関連の法規、規制、協定などを順守して、地球環境との調和及び汚染の防止に努める。
  2. 当本社で業務に使用する物品と電気・ガス等のエネルギー使用量の削減に努める。
  3. 当本社で業務に伴い排出される廃棄物の削減に努めるとともに、リサイクルを推進する。
  4. 可能であれば、必要に応じて全社的もしくは個別の事業部、関連会社の環境パフォーマンス改善のための支援活動を行う。この場合、可能であれば、具体的な数値目標を設定する。
  5. 以上も含め、環境活動を有効に進めるために継続的に改善を進める。

2016年02月29日
三島光産株式会社
代表取締役社長 三島 秀夫

機工環境方針

 北九州市曽根干潟、貫山系と瀬戸内海に面した小倉第一工場、小倉第二工場及び千葉県木更津市にあり、東京湾木更津港に隣接した機工千葉工場において、鉄鋼連続鋳造用モールドの製造とエンジニアリング、圧延ロール表面処理、各種めっき・電鋳加工、プラスチック製品・自動車部品などの成形用金型の製造およびプラスチック製品の成形、圧力容器・真空炉・熱交換器の製造、自動車製造ラインのロボット溶接設備、各種搬送設備の製造とエンジニアリング、液晶や半導体製造ラインのハンドリング設備、各種パレタイズシステムの製造などの事業の活動を行ない、地球環境の維持改善重要性を認識し、全従業員参画のもとに、事業活動と環境との調和レベルの維持向上を目指します。

  1. 商品の設計から、製造、納入にわたるすべての事業活動において、全従業員が一体となり取り組める環境マネージメントシステムを構築し適用します。
  2. 定期的な内部監査、マネージメントレビューを実施し、システムの継続的改善をはかります。また、教育や広報活動により、環境方針の理解とシステムの維持、向上に努めます。
  3. 事業活動の遂行にあたっては、法規制及びその他の要求事項を順守します。
  4. 事業活動が環境に及ぼす影響を把握し、環境目的・目標を定め、継続的な改善を目指します。
    1. 省資源、エネルギーの効率化、廃棄物の削減、及びリサイクル化を積極的に進めます。
    2. 製造工程において、環境負荷の大きい物質の排出を抑制し、環境汚染を予防します。
    3. 提供する製品の品質、機能、サービスの向上を通じて、ユーザにおける環境との調和レベルの維持向上に貢献します。
    4. 事業所内の3S(整理、整頓、清掃)の促進を通じた美化運動を推進します。
  5. 環境方針は、三島光産株式会社ホームページに掲載し公開します。

2016年02月10日
三島光産株式会社(小倉第一工場・小倉第二工場・機工千葉工場)
上席執行役員 藤本 博章