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モールドの製作フロー

モールドの製作フロー

【コアー技術1】設計・解析技術

FEM解析手法の応用により鋳型の最適化設計を実施

  • 【解析の種類】伝熱解析、熱流体構造解析、電磁場解析、鋳片凝固・収縮解析、応力解析 他
  • 【解析内容】内面テーパー解析、冷却構造最適化、構造解析、溶鋼攪拌解析 等
  • 【鋳型診断】鋳片凝固監視システム、鋳型剛性診断システム

鋳片の品質向上

【コアー技術2】大型機械加工技術

大型の加工機によりプレート、製缶品等の高精度加工が可能

保有設備

  • 同時五軸制御門型マシニングセンタ(max.3,000W×4,200L×1800H)
  • 大型五面加工機(max.3,000W×8,000L×1500H)
  • 横型MC
  • 竪型MC
  • 深穴&ミーリング複合機(φ3~32mm、深さ1,500L)
  • フロアー型横中繰り盤
  • 簡易NC付平面研削盤

【コアー技術3】大型表面処理技術

大型の電鋳設備、溶射設備を用いて連続鋳造用鋳型表面へのコーティングが可能

  • 【めっき(電鋳)】Ni、Ni合金、Co-Ni、Cu、Cr
  • 【溶射】Ni-Cr合金、サーメット
  • 【無電解めっき】Ni

【コアー技術4】大型装置・組立技術

広い組立工場で大型装置、部品の組立て作業が可能

保有設備

  • 大型組立定盤・架台
  • 油圧装置
  • 500Tonプレス
  • 1,000Tonプレス
  • 30Ton大型天井クレーン
  • 水圧設備
  • 熱電対昇温テスト設備