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ベトナムから研修生来場 三島光産のめっき技術を学ぶ

投稿日:2016年05月01日

ベトナムから研修生来場 三島光産のめっき技術を学ぶ

実習風景

 設備の製作は順調に進み、今年3月に設備はベトナムに向けて出荷され、現在現地での据付準備を始めています。
 今回FHIからの受注範囲には当社めっき技術の技術移転も含まれているため、日本での受入教育プログラムとして4月10日からFHS関係者5人(台湾人1人、ベトナム人4人)が研修のため機工事業本部へ来場しました。これから彼らは4週間にわたって当社のCCモールド銅板の更正技術について学んでいきます。
 早速4月11日から教育をスタートしていますが、初めての経験ばかりで四苦八苦しながらも一つひとつの工程を熱心に勉強し、技術の習得に励んでいます。
 今回の研修は4週間あり、また、受入教育プログラム終了後はFHS現地での設備据付指導及びSV(スーパーバイザー)が待っているので、今回来場した研修生たちと、長期間にわたって仕事を共にすることになります。
 そのため、彼らとの親睦を深めるために到着初日には歓迎会を開催し、藤本上席執行役員をはじめ機工事業本部の関係者との交流を深めました。最初の週末となった4月17日には、リフレッシュも兼ねて門司や下関を観光。研修生全員が初めての来日ということもあり、この日の観光を大変喜んでいました。
 受入教育プログラムでは、CCモールド銅板の更正技術の習得はもちろんのこと、彼らとの関係性を深めることにも努め、今後のプログラムをよりスムーズに進めることができるよう尽力し、本プロジェクトの完遂を目指していきます。

ベトナムから研修生来場 三島光産のめっき技術を学ぶ

歓迎会にて

ベトナムから研修生来場 三島光産のめっき技術を学ぶ

下関市唐戸市場にて

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