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平成28年度物故社員慰霊祭

投稿日:2016年05月31日

平成28年度物故社員慰霊祭

 5月27日、今年で13回目となる物故社員慰霊祭が、臨済宗大正寺で挙行され、社長をはじめ幹部、労働組合長が出席されました。社長以下全員が尊い御霊に合掌しました。
 三島社長の挨拶では、「平成16年からここ大正寺で慰霊祭を執り行って今年で13回目となります。
統計では1960年から18人の方々が尊い命をなくしてしまいました。
 直近では2014年7月27日にコンベアに巻き込まれ死亡する災害が発生し38歳の若い社員の尊い命を失わせてしまいました。本人や家族の無念を考えると言葉が出ません。死亡災害はけっしてあってはならない災害です。どんなに後悔しても後悔し切れません。安全最優先で二度とこの様な悲惨な災害を起こしてはならない気持ちで7月27日を「特別安全の日」として制定しました。事後の100策より事前の1策です。過去の重大災害を振返り、自職場に置き換えて検討する日として有意義な活動を行ってまいりましょう。 
 5月のゴールデンウイーク以降、安全トップレビューを実施しています。各事業部は自分たちの弱みを把握し、それに対する対策を確立し、確実に実行しつつ、本質的に安全な職場に向けて活動してまいりましょう。
 最後に下期に向かって一人ひとりが、災害は絶対起こさないと言う強い気持ちを持って本質安全化に取り組み完全無災害を目指して邁進して行きたいと思います。」と強い決意を述べられました。

平成28年度物故社員慰霊祭

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