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君津テクニカルセンター開所式

投稿日:2016年05月15日

君津テクニカルセンター開所式

君津テクニカルセンター全景

 5月10日、君津テクニカルセンター開所式が執り行われました。
 開所式には、倉繁本部長、三幣副本部長をはじめ各部長・課長、労働組合君津支部三役、講師、千葉モールド製造課の中村課長が出席されました。
 式は白鳥神社の石井宮司による祓清めの儀が行われました。
最後にはセンター内の設備へ切麻散米(清祓の儀)が行われ、式は滞りなく取り納められました。
 当センターは、千葉モールド製造課の製品工場内に設けられ、広さは270㎡。
 設立の目的は「新卒社員、若手技能職社員の基本的技能教育の実習環境を整備し、技能・知識の計画的な技能レベルアップを目指す」ことで、
(1)新卒社員導入教育
(2)整備系常例職場の技能レベルアップ
(3)各課に合った独自教育
(4)資格取得準備講習
以上を行える研修センターとして立上げ、平成28年度新卒社員導入教育から活用できるよう準備しました。新卒社員は本社研修でオプション教育(技能認定教育)を受けてきましたが、現場において
早期戦力になるためにより実践に向けた技能教育を行うことがこの研修の狙いです。
 立上げまでの経緯は、平成27年9月に構想が練られ開所式まで約8ヵ月かかりました。場所の確保、設備などの製作・設置、教育教材・備品の準備、講師の選定、教育内容の決定など多くの課題・検討内容があったが、本社 総務部や中村課長をはじめ多くの課、グループの皆様の協力により短期間で立上げることができました。 
 5月11日から12日間続いた新卒社員導入教育は無事に終わり、今後は現場のニーズに合ったレベルアップ教育、資格取得準備講習の実施を企画、検討しています。
 鉄鋼君津事業本部では、より現場に必要とされる研修センターとなるよう更に教育内容や設備を充実させ、技能、知識の向上に貢献できるよう常に努めていきたいと考えています。

君津テクニカルセンター開所式

開所式風景

君津テクニカルセンター開所式

三上講師

君津テクニカルセンター開所式

切麻散米

君津テクニカルセンター開所式

倉繁本部長より閉式の言葉

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