ページの先頭へ戻る

迅速な対応で生産支援 アイシン九州の一日も早い 復興を祈る

投稿日:2016年06月15日

迅速な対応で生産支援 アイシン九州の一日も早い 復興を祈る

6月2日 左から三島社長・三矢副社長・近藤社長室室長・花房社長

 平和自動車の取引先であるアイシン九州株式会社の生産工場(熊本市南区城南町)は、4月14日、16日と立て続けに発生した震度7クラスの熊本地震の影響により、震源地に近かったため甚大な被害に見舞われました。
 しかし、自動車メーカーの大手サプライヤーであるアイシン九州としては、一刻も早い復旧を行い、部品を供給するという社会的責任を全うするため、また熊本県を代表する企業として一日でも早く力強く歩み出せるよう、アイシン精機グループは総力を挙げて復興支援を展開されました。
 平和自動車工業でも、アイシン九州の生産支援として苅田第一工場にスペースを確保しました。震災直後の余震が続く中、「組立て加工工程ライン」一式を苅田第一工場へトラックで3日かけて搬送、移設しました。アイシン九州は、当該ラインの作業者を当社の近隣ホテルに宿泊させ、塗装・組付け・出荷を4月25日から再開することができました。
 このような当社の緊急時における迅速かつ誠実な対応に対し感謝され、5月9日にアイシン精機株式会社吉田常務役員、また5月30日にはアイシン九州高橋社長が来社されました。
 さらに6月2日にはアイシン精機三矢副社長が来社され、三島社長出席のもと感謝の言葉を頂戴し、作業されている関係者への激励を兼ねて工場を視察されました。
 三島社長は、三矢副社長へ日頃の感謝の意を述べられるとともに、「アイシン九州様が一日も早い復旧を果たされ、被災された皆様が平穏な日々を取り戻せるようお祈り申し上げます。」とお見舞いの言葉を述べられ
ました。
 熊本県ではまだまだ余震が続いていますが、一日も早い復興を祈念し、平和自動車工業として出来る最大限の協力を実施していきたいです。

迅速な対応で生産支援 アイシン九州の一日も早い 復興を祈る

5月30日 アイシン九州高橋社長ご来社(中央)

この記事のカテゴリ