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IcAUMS 2016で宮田さんが研究成果を発表!

投稿日:2016年08月15日

IcAUMS 2016で宮田さんが研究成果を発表!

発表会場にて、九州工業大学 大学院工学研究院 先端機能システム工学研究系 竹澤昌晃教授(右)と宮田さん

 エムティアイ電子部開発グループの宮田さんが、8月2日から4日間、台湾の台南市にある国立成功大学(National Cheng Kung University)にて、AsianUnion of Magnetics Societies(アジア磁気学会連 合)主催の、「The 4th International Conferenceof Asian Union of Magnetics Societies(IcAUMS2016)」に参加して、研究成果発表を行いました。 海外での成果発表を終えた宮田さんの感想を紹介します。

 「株式会社エムティアイ電子部開発グループの宮田です。台湾で行なわれた本国際会議にて、九州工業大学との共同研究テーマである、「フラックスゲート磁気センサの小型・高感度化に関する研究」の成果発表を行いました。

 IcAUMSは、日本、中国、韓国、インドの磁気学会が参加する連合体です。

 会議には各国の企業、大学、研究機関から多くの研究者が訪れ、最新の研究発表や技術についての多くの議論が交わされました。私の発表にも多くの質問があり、新たな問題点や解決方法の助言を頂くことが出来ました。また、最新の応用研究や技術についての意見交換も行うことができ、とても有意義なものとなりました。

 現在、エムティアイでは私を含め2人の社員が、九州工業大学大学院博士後期課程に就学しており、今回の会議は、その研究成果を発表したものです。

 今後も高度で専門的な知識の習得だけでなく、幅広い分野の知識を習得し、より付加価値の高い当社の製品開発、様々な分野への応用を目指したいと思います。」

今後もさらに研究を重ね、知識を習得し、将来の製品開発などに繋がることをに期待します。

IcAUMS 2016で宮田さんが研究成果を発表!

宮田さん

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