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三島光産精密塑胶(東莞)有限公司で創業100周年記念の会を開催

投稿日:2016年08月30日

三島光産精密塑胶(東莞)有限公司で創業100周年記念の会を開催

全員で記念写真 工場玄関にて

 8月30日に、三島光産精密塑胶(東莞)有限公司(以降長安工場)董事会(取締役会)が開催されました。

 それに伴い、本社から三島会長、三島社長、進藤取締役、長島取締役、張さん(内部監査対応)、精密成形金型事業部から廣瀬執行役員、小堤部長、前田ゼネラルマネジャー、山口課長、上海営業所から瞿ゼネラルマネジャーが出席、今回初めて三島香港グループの董事・監事・関係者も出席しました。(過去に長安工場が来料工場として発足した2005年4月には、三島光産の取締役会が開催されたことはありましたが、グループ会社としての董事会開催は今回が初めてです。)

 それに先立ち、長安工場のスタッフ・従業員総勢60人余が集合し、三島光産創業100周年記念の会を行いました。

 まず初めに、董事・監事の紹介があり、続いて三島社長が挨拶され、「2月29日付で4代目社長に就任し、責任の重さを痛感、身の引き締まる思いです。長安工場も華総経理・黄高級副総経理という新体制となり、事業構造も変化、三島グループの中でも大きな転換期を迎えており、自分たちで会社を守っていく必要があります。」と述べられました。

 そして、「皆さんに2つのお礼を申し上げます。1つ目は、香港進出から今日まで無災害を継続していること。2つ目は、トレイ製造・販売に加え原料生産も開始、時代の変化に対応し、自ら変革を起こしていることに敬意を表します。」と長安工場の方々へ感謝の意を表されました。

 続いて、初代亀松社長時代に、どんな仕事でも引き受けやり遂げたこと、2代目恵三社長時代の誠を尽くす精神、技術力を高めて事業拡大につながったこと、3代目正一社長時代の新規分野への更なる事業拡大など、三島光産100年の歴史に触れられ、「創業以来、大切にしている『誠実さ』『技術』『労使一体』、このことは皆さんもぜひ心に留めておいていただきたい。」とお願いされました。また、「日本は製造実力を圧倒的に高める必要があり、変化に対応できる会社を目指しています。長安工場でも、これからの会社も人生も皆さん次第です。これからの夢の100年に向かって、日本の事業部を追い抜く気持ちで、社会に必要とされる会社になるために努力して頂きたい。」と締めくくられました。

 続いて、三島会長から「久しぶりに長安工場に来て、よく整理整頓されていて気持ちが良くなりました。皆の力をどうしたら結集することができるかが一番大事なことです。今日、皆さんの眼の輝きを見て、この会社は素晴らしいと思いました。日本には、礼に始まり礼に終わるという言葉があります。大事なのは笑顔と挨拶です。笑顔は皆を和やかにし、挨拶すると心と心が通い合い、会社の雰囲気も明るくなり活力が出てきます。力を合わせて新体制で頑張って頂きたいと思います。」と挨拶を戴きました。最後に、三島社長から蔡工場長に記念の紅包(日本でいうご祝儀)を贈呈されました。

 その後、工場玄関で全員で記念撮影を行った後、成形工場・原料押出し工場・検査ライン・在庫保管エリアなど工場見学を行い、夜は、長安工場管理者・スタッフとの懇親会が開催されました。

 久し振りに長安工場で開催された会社行事でしたが、お互いに親睦を図ることができ、今後の三島光産精密塑胶(東莞)有限公司の更なる飛躍に期待が膨らみ、有意義な時間を共有することができました。

三島光産精密塑胶(東莞)有限公司で創業100周年記念の会を開催

会長挨拶

三島光産精密塑胶(東莞)有限公司で創業100周年記念の会を開催

社長挨拶

三島光産精密塑胶(東莞)有限公司で創業100周年記念の会を開催

長安工場従業員

三島光産精密塑胶(東莞)有限公司で創業100周年記念の会を開催

記念撮影

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