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創業100周年記念式典 ~ご挨拶 それぞれの思い~

投稿日:2016年11月01日

創業100周年記念式典 ~ご挨拶 それぞれの思い~

三島社長挨拶

 式典のオープニングは、北九州出身で父親が当社に勤めていらっしゃった山本佳代子様によるピアノソロが会場に奏でられ、創業100年を記念すべき祝いの会が始まりました。

 オープニング後、三島社長が挨拶され、「1916年に創業し世界恐慌、オイル危機、リーマンショック、東日本大震災などさまざまな事を経て100周年を迎えることができました。これもご支援頂いてきたお客様、お取引先様、地域の皆様、そしてたすきをつないでくださったOBの皆様、そして従業員のおかげと心より感謝しています。

 これからの100年も、グループ会社を含め、ますます発展していけるよう私を筆頭に皆で力を合せ、従業員や仲間、家族に自慢でき誇りに思える会社、社会やお客様に必要とされる会社となるよう、頑張ってまいります。」と、これまでに関わった関係者全ての方々への感謝と、これからの100年に向けた決意が伝えられました。

 続いて西本OB会長からご祝辞を頂き、「創業100周年、本当におめでとうございます。この式典が盛大に催されることお喜び申し上げます。一口に100年と申しますが、世の中が変化している中、会社を維持発展していくことは本当に大変なことと存じます。歴代の経営者や先人達のご労苦に対し、深い敬意と心からの感謝の念を禁じ得ません。

(中略)今後は、三島社長の下で全社員が力を合せ、三島光産の良き伝統をしっかりと守りながら、思い切った新しい発想でこれからの夢の100年に向かって、大きく飛躍されますことを心から期待し、陰ながらエールを送り続けたいと思っています。」と、今日の喜びと、これからの三島光産に向け激励のご挨拶を頂きました。

100周年の記念事業である社史が完成、記念論文表彰

 100周年記念史受納の場面では、古賀監査役(前社史編纂準備室長)から三島会長へ、「三島光産100年史」が手渡されました。会長は、製作期間に2年以上を費やし、やっと完成した社史をお受け取りになると素晴らしい社史が出来たことに大変喜ばれ、ご苦労された方々へ感謝の意を述べられました。

 続いて、100周年記念論文表彰が行われ、優良賞に選ばれた3組の方に三島社長から表彰状と金一封が贈られました。受賞した代表者からは喜びの声が聞かれました。

全員で祝う100周年

 その後、山本様のピアノ伴奏のもと、現在、北九州を拠点に世界で活躍されているソプラノ歌手の白川深雪様によるオペラリサイタルが行われ、各テーブルを廻りながら、アンコールを含め、8曲が披露された。初めてのオペラを間近で聞き、伸びのある声量とその迫力に、魅了された方も多かったようです。

 その後、会長、社長、倉繁常務、矢野常務、西本OB会長、山下組合長による鏡開きの後、三島会長による乾杯のご発声により、宴が始まりました。

 途中、100周年記念社史のDVDが映し出され、昔話に華を添えられました。また、各事業部の方々との久しぶりの再会にお酒も会話も進み、話は尽きないようでした。プログラムにはなかったが、舞台上は白川氏、山本氏との記念撮影会と化するなど、会場は盛り上がり、時間はあっという間に過ぎていきました。

今後も、誠心誠意、誠実に取り組み、技術の進歩、環境の変化にも柔軟に!

 最後に、倉繁常務から「本日は、感動的で心に残る和やかな喜ばしい記念式典であったと思います。またソプラノ歌手の白川様、ピアノ奏者の山本様にも大きな感動を加えていただき、ありがとうございました。

 今回社史編纂、記念事業、新社屋建設などに携わってきた多くの関係者の方々、本当にお疲れ様でした。当社は、いかなる時も誠心誠意、誠実に取り組み、技術を大事にしていくことに取り組んできたからこそ今日があることを認識しなければいけないと考えています。一方、社会環境の変化あるいは、技術の進歩に対応していくことも、非常に大事であります。更には、我々が変化を起こしていく存在となっていくことも、大事です。

 これからの夢の100年に向け、一人ひとりが一致団結して1年1年着実に、いきいきと楽しく、実現に向け取り組んでいけるものと考えています。」と当社の発展を祈念し、閉会の挨拶をされ、出席者全員で記念写真を撮影後、各自帰路につきました。

 今回、準備対応して頂きました関係各位に誌面を借りて感謝致します。

創業100周年記念式典 ~ご挨拶 それぞれの思い~

ご祝辞を述べられる西本OB会長

創業100周年記念式典 ~ご挨拶 それぞれの思い~

乾杯は三島社長のご発声で

創業100周年記念式典 ~ご挨拶 それぞれの思い~

倉繁常務の閉会の挨拶

創業100周年記念式典 ~ご挨拶 それぞれの思い~

参加者全員で記念撮影

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