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新ロボット技術で、軽労化に向けてトライ!

投稿日:2018年09月30日

新ロボット技術で、軽労化に向けてトライ!

ロボットスーツ「HAL」装着

 化工事業本部では、作業負荷軽減の取組みを進めています。

 7月13日にAGC相模工場で、7月17日にAGC千葉工場で前回の【省力化装置】ムーンリフター体感デモに続きサイバーダイン社のロボットスーツ「HAL」の体感デモを開催しました。

 ロボットスーツ「HAL」は、作業負荷軽減を目的として作られた人間に装着するタイプのロボットで、、腰にかかる負担を軽減できることが、最大の特徴となっています。

 今回のデモでは、個人の感覚に差があることと、一人15分程度装着しただけなので、はっきりとした効果はわかりませんでした。

 そのため、化工事業本部では、一年間のロボットスーツ「HAL」のレンタルをして各事業部で効果を検証することになりました。今後も軽労化の新しい技術が導入できるかについてのトライを実行していきます。

新ロボット技術で、軽労化に向けてトライ!

体感者 千葉製品課 渡邊翔さん

新ロボット技術で、軽労化に向けてトライ!

写真左 AGC株式会社改善推進Gr 津田様

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