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2019年出初式

投稿日:2019年01月04日

2019年出初式

今年度の経営方針を述べる三島社長

 1月4日(金)、新年のスタート。毎年恒例である三島光産出初め式が本社4F大会議室で行われ、約70名が出席しました。

 はじめに神事が執り行われ、社長以下、労働組合長、本社をはじめ、各事業本部長の代表が玉串奉奠を行い、社の安全と繁栄を全員で祈願しました。

 続いて、永年勤続および2018年度年間安全衛生管理表彰が執り行われ、永年の社への功績と優れた安全活動に対し、社長から表彰状が授与されました。

 社長年頭所信では、社長自らパワーポイントを用いて2019年度経営方針が発表されました。まず、昨年の振り返りとして、各部門の功績と反省すべき点を全員で共有しました。その上で、今年度の方針決定の経緯、攻め方など課題や期待すべき項目を述べられました。今まで撒かれた成長の種に息を吹きかけ、共にビジョンの完遂に向け、気持ちをひとつに全社一体となって取り組もうと、激励されました。

 その後、直会では、矢野常務乾杯の挨拶をいただき、新年の顔合わせが和やかな雰囲気で行われました。

 最後に、締めの挨拶として山下組合長の力強い「バッチリ唱和」が会場に響き渡ると、労使一体会場は心を一つとなり、チーム三島2019年がスタートしました。

2019年出初式

各事業本部を代表して玉串奉奠

2019年出初式

矢野常務による乾杯の挨拶

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