ページの先頭へ戻る

品質向上を目指し、QMS内部監査員研修会を開催

投稿日:2019年08月17日

品質向上を目指し、QMS内部監査員研修会を開催

化工事業本部の15人が参加

 8月16日(金)、17日(土)の2日間にわたって、JCQAから講師を招き、本部研修室でQMS内部監査員研修会を開催しました。

 化工事業本部・千葉・鹿島と相模事業部は、2009年より個別にISO9001:2008を取得し、2018年にISO9001:2015へ移行更新しました。過去クレーム検証や内部監査等の品質活動を通して、「作業品質」向上に日々努めています。

 また、化工事業本部では、中計ビジョンの一つである外部工事請負体制構築の為、施設部門のISO9001:2015の拡大審査を2019年9月に受審予定です。

 研修会では、「ISO9001:2015規格説明」と「効果的な内部監査方法」について教育が行われました。

 実習として行われた模擬監査では、4グループに分かれて監査を実施し、それぞれのグループで意見交換が活発に行われ、トラブル対策に対する「リスクアセスメントの不足」や「変更管理の仕組みの不具合」などについて指摘するなど、内部監査方法を身に付けることができました。

品質向上を目指し、QMS内部監査員研修会を開催

4グループに分かれて模擬監査実習

この記事のカテゴリ