三島光産株式会社
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豊山八幡神社 祝 創建1400年

投稿日:2023年11月11日

豊山八幡神社 祝 創建1400年

本社のある八幡東区の「豊山八幡神社」は、623年創建で、今年1400年を迎えました。世界文化遺産である官営八幡製鉄所の創業の地でもある八幡東区にあり、製鉄関連企業にとってはゆかりのある氏神様として、親しみのある神社です。当社も入社式の祈願や毎月19日には九州地区部長以上が参拝して、社の繁栄と安全を祈願しています。
11月9日(木)、創建1400年祭奉賛会(奉賛会会長:吉川工業(株)、副会長:(株)アステック入江、三島光産(株))の企業および地域関係者の方々が参列し、祝いの神事が厳かに執り行われました。さらに今回、創建1400年を記念して、奉賛会が寄付し、波多野隆英宮司が発案した「鉄の大しめ縄」と、「弓矢」、「3つの顔をもった鉄の塊」、「記念碑」などが完成し、参列者に披露されました。鉄の街八幡の名前の神社に相応しく、しめ縄は鉄の棒3本をねじり合わせて造られ、長さ約5メートル、重さ約200キロ。それぞれの棒の両端には頭と尻尾を付けて、ヘビが表現されています。境内の参道にある2本の石柱の上部に設置していて、鉄鋼業で繁栄した歴史を持つ八幡東区の新しいシンボルとなりそうです。
その後、千草ホテルにて祝賀パーティーが開かれました。奉賛会副会長として、乾杯のご発声を行った三島会長は、「当社が今日まで無事にここまで来れたのは豊山八幡神社様のご加護のおかげであり、1400年を起点にさらに地元に愛され、親しまれる神社として発展されることを祈念しています」と祝辞を述べられました。
豊山八幡神社 祝 創建1400年

鉄の大しめ縄

豊山八幡神社 祝 創建1400年

記念碑

豊山八幡神社 祝 創建1400年

3つの顔をもった鉄の塊

豊山八幡神社 祝 創建1400年

1400年の神事に参列したMOAS溝田社長(左)、牟田総務ゼネラルマネジャー(右)

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