三島グループが「課題解決EXPO2026」に出展
投稿日:2026年07月10日
MOASの展示
7月8日(水)〜10日(金)、北九州メッセで開催された「課題解決EXPO2026」に、三島光産グループのミシマ・オーエー・システム株式会社(以下、MOAS)と株式会社エムティアイ(以下、MTI)が出展しました。本展示会は、西日本地域の製造業の技術力向上と課題解決を目的とした総合展示会で、MOASとMTIがそれぞれの強みを活かした技術・製品を紹介しました。
MOASは「西日本DX推進フェア2026」で、工場監視制御システム「Panacea」やAIを活用した最先端ソリューションを展示。さらに最終日には、溝田社長が「北九州SIerネットワーク」のセミナーに登壇し、「製造DXの入口はSCADAから始まる〜Panaceaが実現する現場主導型データ活用と段階的DX推進〜」をテーマに講演を行いました。
MTIは「ふくおか未来ものづくり技術振興展2026」に出展し、磁気センサや磁場キャンセラ装置など、微小領域での磁気計測・応用技術を紹介。来場者の関心を集めました。
多くの来場者との交流を通じて、グループの技術力と課題解決への取り組みを広く発信する機会となりました。
MTIの展示
溝田社長登壇