脱炭素技術 ミニシンポジウムに参加
投稿日:2026年07月22日
2つのシンポジウムへ参加
7月21日(火)、高輪ゲートウェイで開催された「NEDO エネルギー・地球環境分野成果報告会 2026」シンポジウムに聴講参加しました。本報告会では、カーボンニュートラル実現に向けた最新の研究成果や実証事例、今後の技術開発の方向性について幅広い発表が行われました。
また、翌日は「第17回『機能性バイオ』ミニシンポジウム」に参加。「光合成が切り拓く植物工場と微細藻類の新産業創出」をテーマに、植物工場の高度化、微細藻類を活用した資源循環やバイオ燃料生産など、持続可能な社会の実現に向けた最新の研究成果が紹介されました。
当社は、日本製鉄との共同研究およびNEDOプロジェクトにおいて微細藻類培養装置の設計・開発を担当しており、両シンポジウムの参加は、非常に有意義な学びの機会となりました。微細藻類培養技術の最新動向や実用化に向けた課題、カーボンニュートラル実現に向けた技術開発の方向性について理解を深めることができました。