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「高機能素材Week/第17回 高機能フィルム開発・製造展」に出展します

投稿日:2026年09月08日

「高機能素材Week/第17回 高機能フィルム開発・製造展」に出展します

このたび、2026年9月30日(水)~10月2日(金)の3日間、幕張メッセで開催される「高機能素材Week/第17回 高機能フィルム開発・製造展」に出展いたします。

本展示会は、フィルム・シート・機能性材料に関する最新技術や製品が集結する専門展示会です。包装、電子材料、二次電池、自動車、建材など幅広い業界関係者が来場し、最新技術や課題解決策を発信します。当社ブースでは、長年培ってきた表面改質技術を活かした産業用ロールソリューションをご紹介します。硬質クロムめっき、無電解ニッケルめっき、溶射、特殊ディンプル加工などの表面加工技術により、フィルム製造工程における搬送性向上、品質安定化、ロールの長寿命化に貢献します。

また、フィルム・シート製造分野をはじめ、二次電池材料や電子材料分野での採用事例をご紹介し、お客様の課題に応じた最適な表面仕様をご提案いたします。

ロールに関するお困りごとや改善をご検討中の皆様は、ぜひ当社ブースへお立ち寄りください。

出展技術のご紹介

高硬度Crめっき「クリスターコート(HV1050)」

一般的な硬質Crめっきは硬度が約850HVで、摩耗によりロール交換の頻度が高くなるという課題があります。当社では、1050HVという高硬度を持つ特殊Crめっき技術を開発・提供しております。

特殊ディンプル加工

一般的に使用されるブラスト加工は、凸部の面積が小さく摩耗による粗度低下が早いという課題があります。当社の特殊ディンプル加工は、表面形状を最適化することで接触状態を制御し、摩耗を分散させることが可能です。そのため、粗度や表面機能の低下を抑え、長期間にわたり安定した性能を維持できます。さらに、独自のクリスターめっきと組み合わせることで、耐摩耗性を高めるとともに、表面状態の長期安定化を実現します。

部分めっき補修サービス

部分めっき補修は、摩耗した箇所のみにめっきを再施工し、寸法回復と耐摩耗性を向上させる技術です。再製作を回避できるため、コスト削減や設備停止期間の短縮につながり、保全効率の向上に効果を発揮します。

長尺ロールめっき設備

近年の設備大型化に伴い、ロールの長尺化ニーズはますます高まっています。 当社は最大10mまで対応可能なめっき設備を保有し、硬質クロムめっき、Niめっき、無電解Niめっきを施工できます。長尺ロールへの安定した処理品質と豊富な施工実績により、お客様の設備の安定稼働に貢献します。

主な出展内容

  • 高硬度Crめっき「クリスターコート(HV1050)」
  • CFRP(炭素繊維強化プラスチック)へのNi+Crめっき
  • アルミ材へのNi+Crめっき
  • 部分めっき補修サービス
  • TCNディンプル溶射
  • 長尺ロールめっき技術

展示会概要

  • 展示会名:高機能素材Week/第17回 高機能フィルム開発・製造展
  • 会期:2026年9月30日(水)~10月2日(金)
  • 時間:10:00~18:00(最終日は17:00まで)
  • 会場:幕張メッセ
  • 主催:RX Japan株式会社
  • 出展ブース:6-16

展示会詳細

【公式】高機能素材 Week|2026/9/30-10/2 幕張メッセ [外部リンク]

来場登録

入場用バッジ登録フォーム [外部リンク]

※事前来場登録により無料でご入場いただけます。

関連リンク

三島光産 株式会社 - 出展社詳細 [外部リンク]

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